霜月弐拾五日

あかね様がまた詩をかいてました。

「花さいた」

人ってうえきばちみたいだね。
いのちのたねからめが出てさ
びょうきになるとしおれちゃう
でもその前にかみさまが
きっとおいしい水をかけてくださるんだ
花がさいたらみができる
そのみをうめてふやすんだ
今、花がさいた

 

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